環
境
戦
略
活
動
内
容
生
物
資
源
環
境
マ
ネ
ジ
メ
ン
ト
資
料
・
デ
ー
タ
編
エネルギー使用量の換算係数(2014年以前)
グループ全体
地域別集計内訳
事業別集計内訳
GHG排出量の排出係数(2014年以前)
エネルギー使用量の換算係数(2015年以降)
GHG排出量の排出係数(2015年以降)
(1)使用係数
(2)集計範囲
国内 海外
燃料 「エネルギーの使用の合理化等に関する法律」係数
電力 IEA(International Energy Agency:国際エネルギー機関)などが用いている3.6(MJ/kWh)を使用。
国内 海外
燃料 「温室効果ガス排出量算定・報告マニュアル」(環境省・経済産業省)係数
電力 各電力事業者が広報する排出係数 当該年のIEA「COより国別の排出係数2 Emissions from Fuel Combustion」
国内 海外
燃料 「エネルギーの使用の合理化等に関する法律」係数 ライオン
・Australia - National Greenhouse Account Factors
・New Zealand - Guidance for Voluntary, Corporate Greenhouse Gas Reporting
ブラジルキリン Brazil GHG Protocol Programme
上記以外 「エネルギーの使用の合理化等に関する法律」係数 電力 IEA(International Energy Agency:国際エネルギー機関)などが用いている3.6(MJ/kWh)を使用。
国内 海外
燃料 「温室効果ガス排出量算定・報告マニュアル」(環境省・経済産業省)係数 ライオン
・Australia - National Greenhouse Account Factors
・New Zealand - Guidance for Voluntary, Corporate Greenhouse Gas Reporting
ブラジルキリン Brazil GHG Protocol Programme
上記以外 「温室効果ガス排出量算定・報告マニュアル」省・経済産業省)係数 (環境
電力
・各電力事業者が広報する排出係数
→無い場合は、当該年のIEA「CO2 Emissions from Fuel Combustion」より国別の排出係数
・ブラジルキリン:CO2 emission factors for uses that need an average emission factor of Brazil’s National Interconnected System (The Ministry of Science and Technology)
環境データ算定方法
上記「グループ全体」集計範囲の表を参照。
事業 会社
日本綜合飲料事業
キリン、キリンアンドコミュニケーションズ、キリンエンジニアリング キリンシティ、キリンテクノシステム
キリンビール、キリンビールマーケティング、キリンディスティラリー キリングループロジスティクス、スプリングバレーブルワリー、永昌源 メルシャン、日本リカー、第一アルコール、ワインキュレーション
キリンビバレッジ、信州ビバレッジ、キリンチルドビバレッジ、キリンビバレッジバリューベンダー 北海道キリンビバレッジ、キリンメンテナンス・サービス、キリン・トロピカーナ
キリンビバレッジサービス各社(北海道、仙台、東京、中部、関西) 函館ダイイチベンディング、キリンビバックス
海外綜合飲料事業 麒麟インターフード、ベトナムキリンビバレッジ、フォアローゼズディスティラリー啤酒(珠海)有限公司、ライオン、ブラジルキリン、東麒麟、ミャンマー・ブルワリー
医薬・バイオケミカル事業
協和発酵キリン、協和メデックス、協和発酵バイオ、協和ファーマケミカル 協和発酵麒麟(中国)製薬有限公司、BioKyowa Inc.、上海協和アミノ酸有限公司 Thai Kyowa Biotechnologies Co., Ltd.
その他事業 キリンホールディングス、キリンビジネスエキスパート、キリンビジネスシステム小岩井乳業、横浜アリーナ、キリンエコー
事業 会社
日本
キリン、キリンアンドコミュニケーションズ、キリンエンジニアリング キリンシティ、キリンテクノシステム
キリンビール、キリンビールマーケティング、キリンディスティラリー キリングループロジスティクス、スプリングバレーブルワリー、永昌源 メルシャン、日本リカー、第一アルコール、ワインキュレーション
キリンビバレッジ、信州ビバレッジ、キリンチルドビバレッジ、キリンビバレッジバリューベンダー 北海道キリンビバレッジ、キリンメンテナンス・サービス、キリン・トロピカーナ
キリンビバレッジサービス各社(北海道、仙台、東京、中部、関西) 函館ダイイチベンディング、キリンビバックス
協和発酵キリン、協和メデックス、協和発酵バイオ、協和ファーマケミカル キリンホールディングス、キリンビジネスエキスパート、キリンビジネスシステム 小岩井乳業、横浜アリーナ、キリンエコー
オセアニア ライオン
ブラジル ブラジルキリン、東麒麟
東南アジア ミャンマー・ブルワリー、インターフード、ベトナムキリンビバレッジThai Kyowa Biotechnologies Co., Ltd.
環
境
戦
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2011年 2012年 2013年 2014年 2015年
日本綜合 飲料事業
キリンビール、キリン ディスティラリー、永 昌源、キリンシティ、 キリンマーチャンダ イジング、キリンアン ドコ ミュニケーショ ンズ、キリン物流、キ リンエンジニアリン グ、キリンテクノシス テム、キリン・ディアジ オ、ハイネケン・キリ ン、メルシャン、メルコ ム、日本リカー、第一 アルコール、キリンビ バレッジ、キリンチル ドビバレッジ、信州ビ バレッジ
キリンビ ー ル 、キリ ン物流、キリンディス ティラリー、キリンエ ンジニアリング、キリ ン ビールマーケティ ング、永昌源、キリン アンドコミュニケー ションズ、キリンテク ノシステム、キリンシ ティ、ハイネケン・キ リン、メルシャン、ワ インキュレーション、 日本リカー、第一ア ルコー ル 、キリンビ バレッジ 、信 州ビ バ レッジ
キリン、キリンアンド コミュニケーション ズ、キリンエンジニア リング、キリンシティ、 キリンテクノシステ ム、キリンビール、キ リン ビ ー ル マ ー ケ ティング、キリンディ スティラリー、キリン 物流、キリン・ディアジ オ、永昌源、メルシャ ン、日本リカー、第一 アルコール、ワイン キュレーション、キリ ンビ バレッジ 、信 州 ビバレッジ、キリンチ ルドビバレッジ、北海 道キリンビバレッジ、 キリンメンテナンス・ サ ービス、キリンビ バレッジサービス各 社(北海道、仙台、東 京、中部、九州)、函館 ダイイチベンディン グ、ビバックス
キリン、キリンアンド コミュニケーション ズ、キリンエンジニア リング、キリンシティ、 キリンテクノシステム キリンビール、キリン ビールマーケティン グ、キリンディスティ ラリー、キリングルー プロジスティクス、キ リン・ディアジオ、永 昌源
メル シャン 、日 本リ カー、第一アルコー ル 、ワインキュレー ション
キリンビバレッジ、信 州ビバレッジ、キリン チルドビバレッジ、北 海道キリンビバレッ ジ、キリンメンテナン ス・サービス、キリン ビバレッジサービス 各社(北海道、仙台、 東京、中部、九州)、函 館ダイイチベンディ ング、ビバックス
キリン、キリンアンド コミュニケーション ズ、キリンエンジニア リング、キリンシティ、 キリンテクノシステム キリンビール、キリン ビールマーケティン グ、キリンディスティラ リー、キリングループ ロジスティクス、キリ ン・ディアジオ、スプリ ングバレーブルワリー 永昌源、メルシャン、 日本リカー、第一ア ルコール、ワインキュ レーション キリンビバレッジ、信 州ビ バレッジ 、キリ ンチルドビバレッジ、 キリンビバレッジバ リューベンダー、北海 道キリンビバレッジ、 キリンメンテナンス・ サ ービス、キリンビ バレッジサービス各 社(北海道、仙台、東 京、中部)、函館ダイ イチベンディング、キ リンビバックス
海外綜合 飲料事業
麒麟(中国)投資有限 公司、麒麟 酒(珠海) 有限公司、ライオン
麒 麟( 中 国 )投 資 有 限公司、麒麟 酒(珠 海)有限公司、ライオ ン、ブラジルキリン
麒麟 酒(珠海)有限 公司、ライオン、ブラ ジルキリン、インター フード、ベトナムキリ ンビバレッジ
麒麟 酒(珠海)有限 公司、ライオン、ブラ ジルキリン、インター フード、ベトナムキリ ンビバレッジ
麒麟 酒(珠海)有限 公司、ライオン、ブラ ジルキリン、東山農産 加工有限会社、ミャン マーブルワリー、イン ターフード、ベトナム キリンビバレッジ
医薬・ バイオケミカル 事業
協 和発 酵キリン、協 和メデックス、協和発 酵バイオ、第一ファイ ンケミカル、麒麟鯤鵬 (中国)生物薬業有限 公司、 BIOKYOWA、 上海協和アミノ酸有 限公司
協和発酵キリン、協 和メデックス、協和発 酵バイオ、第一ファイ ンケミカル、麒麟鯤 鵬、協和発酵麒麟(中 国 )製 薬 有 限 公 司 、 BioKyowa、上海協 和アミノ酸有限公司
協和発酵キリン、協 和メデックス、協和発 酵バイオ、第一ファイ ンケミカル、協和発 酵麒麟(中国)製薬有 限公司、BioKyowa Inc.、上海協和アミノ 酸有限公司
協和発酵キリン、協 和メデックス、協和発 酵バイオ、第一ファイ ンケミカル、協和発 酵麒麟(中国)製薬有 限公司、BioKyowa Inc.、上海協和アミノ 酸有限公司
協和発酵キリン、協和 メデックス、協和発酵 バイオ、協和ファーマ ケミカル(旧 第一ファ インケミカル 2015 年10月社名変更)、 協 和 発 酵 麒 麟( 中 国 )製 薬 有 限 公 司 、 BioKyowa Inc. 、上 海協和アミノ酸有限 公司、Thai Kyowa Biotechnologies Co., Ltd.
その他事業
キリン協 和フーズ 、 小岩井乳業、横浜ア リー ナ、横 浜 赤レン ガ、キリンエコー、キ リンホールディング ス、キリン グループ オフィス、キリンビジ ネスエキスパート、キ リンビジネスシステ ム、キリンリアルエス テート
キリンホールディン グス、キリンビジネス エキスパート、キリン ビジネスシステム、キ リン協和フーズ、小岩 井乳業、横浜アリー ナ、横浜赤レンガ、キ リンエコ ー
キリンホールディン グス、キリンビジネス エキスパート、キリン ビジネスシステム、 小岩井乳業、横浜ア リーナ、キリンエコー
キリンホールディン グス、キリンビジネス エキスパート、キリン ビジネスシステム、 小岩井乳業、横浜ア リーナ、キリンエコー
キリンホールディン グス、キリンビジネス エキスパート、キリン ビジネスシステム、 小岩井乳業、横浜ア リーナ、キリンエコー
過去の報告対象組織の範囲
日本綜合飲料事業の用水原単位の集計範囲(P.27、P.30)
構成・グループ会社名 工場数 備考
キリンビール 9 北海道千歳、仙台、取手、横浜、名古屋、滋賀、神戸、岡山、福岡*キリンビバレッジ滋賀工場はキリンビール滋賀工場内に併設のため、 キリンビール滋賀工場に含む
キリンディスティラリー 1 富士御殿場蒸溜所
メルシャン 3 藤沢、八代、シャトー・メルシャン(勝沼)
キリンビバレッジ 2
湘南、舞鶴
*舞鶴工場は2013年度内に閉鎖のため、2013年度分まで集計 *キリンビバレッジ滋賀工場はキリンビール滋賀工場内に併設のため、 キリンビール滋賀工場に含む
キリンチルドビバレッジ 1 信州ビバレッジ 1
水リスク評価対象35事業所内訳(P.31)
構成・グループ会社名 国名 工場数 備考
キリンビール 日本 9 北海道千歳、仙台、取手、横浜、名古屋、滋賀、神戸、岡山、福岡*キリンビバレッジ滋賀工場はキリンビール滋賀工場内に併設の ため、キリンビール滋賀工場に含む
キリンディスティラリー 日本 1 富士御殿場蒸溜所
メルシャン 日本 3 藤沢、八代、シャトー・メルシャン(勝沼)
キリンビバレッジ 日本 1 湘南*キリンビバレッジ滋賀工場はキリンビール滋賀工場内に併設の ため、キリンビール滋賀工場に含む
ライオン
オースト ラリア 4
Tooheys Lidcombe, Castlemaine Perkins, West End Brewery, Boags Launceston ニュージー
ランド 1 The Pride
ブラジルキリン ブラジル 13
Alagoinhas, Itu, Recife, Manaus, Benevides, Igrejinha, Cachoeiras de Macacu, Alexânia, Caxias,
Horizonte, Igarassu, Blumenau, Campos de Jordão 麒麟啤酒(珠海)※ 中国 1 金鼎
インターフード・シェアホール
ディング・カンパニー ※ ベトナム 1
ベトナムキリンビバレッジ ※ ベトナム 1
環
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戦
略
活
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マテリアルバランス
マテリアルフロー(2016年、グループ全体)
単位 日本綜合飲料事業 海外綜合飲料事業 バイオケミカル医薬・
事業 その他事業 合計
物質
千t 720 1,998 194 34 2,946
% 24 68 7 1 100
原料 千t 461 1,371 192 33 2,057
包装資材 千t 259 626 3 2 889
水(淡水のみ) 千m
3 17,149 17,538 52,772 403 87,861
% 20 20 60 0 100
水循環的利用量 千m3 1,520 898 52,850 0 55,268
エネルギー TJ 5,237 5,717 4,451 175 15,581
% 34 37 29 1 100
生産量
酒類・飲料 千kL 3,568 4,700 0 34 8,302
食品/医薬・
バイオケミカル 千t 0 92 77 12 181
排水 千m
3 14,453 11,086 51,316 274 77,130
% 19 14 67 0 100
GHG排出量 (Scope1+Scope2)
千t-CO2e 329 416 367 16 1,128
% 29 37 33 1 100
NOx t 165 240 26 1 433
SOx t 1 2 8 0 11
廃棄物
千t 199 407 63 1 670
% 30 61 9 0 100
場内処理量 千t 1 0 26 0 27
廃棄物資源化量 千t 198 393 32 1 624
最終処分量 千t 0.4 14 5 0.02 19
中期・長期GHG排出量削減目標に対する実績排出量の集計範囲(Scope1、Scope2)
(P.5、P.43、P.48、P.78)
中期・長期GHG排出量削減目標に対する実績排出量の集計範囲(Scope3)
(P.5、P.43、P.48、P.78)
Scope3排出量の集計範囲(P.77)
事業 会社
日本綜合飲料事業
キリン、キリンアンドコミュニケーションズ、キリンエンジニアリング キリンシティ、キリンテクノシステム
キリンビール、キリンビールマーケティング、キリンディスティラリー キリングループロジスティクス、スプリングバレーブルワリー、永昌源 メルシャン、日本リカー、第一アルコール、ワインキュレーション キリンビバレッジ、信州ビバレッジ、キリンチルドビバレッジ、 キリンビバレッジバリューベンダー
北海道キリンビバレッジ、キリンメンテナンス・サービス、キリン・トロピカーナ キリンビバレッジサービス各社(北海道、仙台、東京、中部、関西) 函館ダイイチベンディング、キリンビバックス
海外綜合飲料事業 ライオン、ブラジルキリン
医薬・バイオケミカル事業
協和発酵キリン、協和メデックス、協和発酵バイオ、協和ファーマケミカル 協和発酵麒麟(中国)製薬有限公司、BioKyowa Inc.、上海協和アミノ酸有限公司 Thai Kyowa Biotechnologies Co., Ltd.
その他事業 キリンホールディングス、キリンビジネスエキスパート、キリンビジネスシステム小岩井乳業、横浜アリーナ、キリンエコー
事業 会社
日本綜合飲料事業 キリンビール、キリンディスティラリー、キリングループロジスティクス、メルシャン、第一アルコール、キリンビバレッジ、キリンチルドビバレッジ、信州ビバレッジ、キリン
海外綜合飲料事業 ライオン、ブラジルキリン
医薬・バイオケミカル事業 協和発酵キリン、協和発酵バイオ、協和ファーマケミカル、BioKyowa Inc.、上海協和アミノ酸有限公司
その他事業 小岩井乳業
事業 会社
日本綜合飲料事業 キリンビール、キリンディスティラリー、キリングループロジスティクス、メルシャン、第一アルコール、キリンビバレッジ、キリンチルドビバレッジ、信州ビバレッジ、キリン
海外綜合飲料事業 ライオン、ブラジルキリン、麒麟 酒(珠海)有限公司、インターフード、ベトナムキリンビバレッジ、ミャンマー・ブルワリー※
医薬・バイオケミカル事業 協和発酵キリン、協和発酵バイオ、協和ファーマケミカル、BioKyowa Inc.、上海協和アミノ酸有限公司
その他事業 小岩井乳業
環
境
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日本綜合飲料事業主要会社
医薬・バイオケミカル事業
キリンビール キリンビバレッジ メルシャン
物質総投入量
※リターナブル包装資材を除く
t 489,875 42,062 88,777 194,240
原料 t 323,081 17,636 64,037 191,576
包装資材 t 166,794 24,426 24,740 2,664
水資源総投入量
m3 11,008,776 976,029 2,074,964 52,771,671
上水(市水) m3 1,767,899 665,210 314,719 1,852,034
工業用水(工水) m3 8,574,929 0 0 30,506,213
河川水 m3 0 0 0 0
地下水 m3 665,948 310,819 1,760,245 20,413,424
水循環的総利用量 ※原則、冷却水を除く
m3 777,721 324,316 33,869 52,850,490
リユース水 m3 679,547 0 33,869 12,289,000
リサイクル水 m3 98,174 324,316 0 40,561,490
エネルギー使用総量(=電力+化石燃料+新エネルギー+自給エネルギー) GJ 3,377,521 619,176 371,733 4,308,828
エネルギー種類別の使用量
購入電力(自家発電電力除く) kWh 124,341,676 33,507,359 14,623,490 291,880,382 自家発電電力量 kWh 141,397,167 14,193,831 797,712 31,454,080
A重油 kL 0 0 6,492 5,054
都市ガス Nm3 57,795,448 7,632,574 1,327,959 23,544,057
LPGガス t 122 68 0 391
石炭 t 0 0 0 0
軽油 kL 448 2,578 3 1
灯油 kL 33 0 1 131
ガソリン kL 1,179 1,536 162 41
購入蒸気 GJ 0 0 0 1,979,040
液化天然ガス t 0 0 0 0
天然ガス(LNGを除く) Nm3 0 0 0 0
新エネルギー・ 自給エネルギー使用量
太陽光 GJ 106,123 52,250 0 140,789
バイオマス GJ 0 0 0 0
風力 GJ 0 0 0 0
廃棄物 GJ 0 0 0 0
排水バイオガス GJ 273,263 2,664 0 0
製品生産量(酒類・飲料) 千kL 2,176 405 253 0
製品生産量(医薬・バイオケミカル) t 0 0 0 77,019
総排水量 ※冷却水を除く m3 9,743,348 619,924 1,839,253 51,316,366
廃棄物総排出量
t 175,166 8,959 3,831 63,083
場内処理量 t 0 0 580 26,383
廃棄物資源化量 t 175,166 8,959 3,250 32,142
最終処分量 t 0 0 1 4,558
環
境
戦
略
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資
源
環
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資
料
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デ
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単位 排水量
下水 河川等への直接排水 直接排水海への その他※ 合計
2012年 千m3 5,304 36,412 45,975 1,294 88,985
% 6 41 52 1 100
2013年 千m3 7,104 33,600 41,844 506 83,054
% 9 40 50 1 100
2014年 千m3 7,452 33,130 38,067 302 78,951
% 9 42 48 0.4 100
2015年 千m3 6,273 33,939 36,768 8 76,987
% 8 44 48 0.0 100
2016年 千m3 6,645 32,478 37,898 109 77,130
% 9 42 49 0.1 100
単位 淡 水 合計
上水 (工水含む)河川 地下水 雨水 (再生水)中水※
2012年 千m3 10,533 48,435 36,304 25 24 95,321
% 11 51 38 0.0 0.0 100
2013年 千m3 8,512 46,893 34,570 505 25 90,506
% 9 52 38 1 0.0 100
2014年 千m3 10,303 43,685 33,346 18 28 87,380
% 12 50 38 0.0 0.0 100
2015年 千m3 10,402 43,080 33,016 97 30 86,625
% 12 50 38 0.1 0.0 100
2016年 千m3 10,254 44,204 33,353 43 8 87,861
% 12 50 38 0.0 0.0 100
単位 循環的利用量 循環的利用率(%)
リユース水 リサイクル水 合計
2012年 千m3 11,608 59,825 71,433 43
% 16.3 83.7 100
2013年 千m3 13,163 42,449 55,612 38
% 23.7 76.3 100
2014年 千m3 13,020 43,964 56,985 39
% 22.8 77.2 100
2015年 千m3 13,510 46,825 60,334 41
% 22.4 77.6 100
2016年 千m3 13,397 41,871 55,268 39
% 24.2 75.8 100
日 本 オセアニア ブラジル 東南アジア その他 合計
2012年 66,334 8,952 11,817 − 8,218 95,321 2013年 64,240 5,030 11,368 333 9,534 90,506 2014年 60,163 5,807 11,067 490 9,852 87,380 2015年 60,184 5,444 9,140 2,317 9,540 86,625 2016年 60,530 5,514 8,441 2,560 10,816 87,861
水資源
取水源別年間水使用量の推移(グループ全体)
放出先別排水量の推移(グループ全体)
主要製造事業所の水使用量の推移(国内)
※ キリンビバレッジ滋賀工場分はキリンビール滋賀工場と併設のため、キリンビールに含まれています。
※ 外部から供給されている中水
工場・事業所内における水の循環的利用量の推移(グループ全体)
水使用量の推移(地域別)
(千m3)水使用量の推移(事業別)
(千m3)水使用量・用水原単位の推移(グループ全体)
※森林地への散水
日本綜合飲料事業 ケミカル事業医薬・バイオ
単位 キリンビール キリンディスティラリー ビバレッジキリン ビバレッジ メルシャン信州 計 単位 計
2014年 千m3 10,573 1,109 1,376 1,257 1,779 16,095 千m3 43,627 m3/kL 4.8 3.1 3.6 6.2 14.1 4.96 m3/t 618
2015年 千m3 11,098 1,274 1,309 1,205 1,864 16,751 千m3 43,627 m3/kL 4.9 3.3 3.4 5.4 14.5 4.98 m3/t 618
2016年 千m3 11,006 1,324 1,359 1,297 2,075 17,060 千m3 42,979 m3/kL 4.97 3.1 2.9 5.2 15.7 4.95 m3/t 658
日本綜合飲料事業 海外綜合飲料事業 医薬・バイオケミカル事業 その他事業 合計
2012年 18,066 21,182 55,666 407 95,321 2013年 16,773 17,243 56,095 394 90,506 2014年 16,174 17,969 52,875 363 87,380 2015年 16,840 16,612 52,751 422 86,625 2016年 17,149 17,538 52,772 403 87,861
水使用量(千m3) 用水原単位(売上あたり)(m3/百万円)
2012年 95,321 44
2013年 90,506 40
2014年 87,380 40
2015年 86,625 39
環
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容器包装
容器包装の資源利用量(2016年)
(単位:千t カッコ内は%)容器別資源利用量(2016年、日本綜合飲料事業)
(単位:t)リターナブルびん販売回収状況(キリンビール)
販売量(百万本) 回収量(百万本) 回収率(%)
2012年 312.7 312.9 100
2013年 285.7 285.5 100
2014年 263.1 261.7 99
2015年 248.7 247.1 99
2016年 232.0 232.7 100
日本綜合飲料事業 海外綜合飲料事業 バイオケミカル事業医薬・ その他事業 合計
259 (29)
626 (70)
3 (0.3)
2 (0.2)
889 (100)
缶 ペットボトル ガラスびん 紙製容器包装
80,430 63,000 33,532 132,659
※ 主要なリターナブルびん(大びん、中びん、小びん)の集計値。
※ キリンビールでは、ビールびん、業務用生大樽の再使用に取り組んでいます。容器の多様化に伴いリターナブルびんの使用量は減少し ていますが、その回収率は99%を超えています。また、キリンビバレッジでも、「キリンレモン」などでリターナブルびんを採用し、回 収率はほぼ100%となっています。
水源の森活動実績(2016年度)
活動場所 実施日
キリン千歳水源の森 9/30(金)
10/1(土)
キリン高崎水源の森 10/22(土)
キリン神奈川水源の森 4/9(土)
11/5(土)
キリン富士山麓水源の森 10/1(土)
10/22(土)
キリン木曽川水源の森 4/3(日)
10/8(土)
キリン白山・能美水源の森
6/19(日)
7/30(土)
琵琶湖水源の森 10/16(日)
千苅貯水池の水源涵養 10/1(土)
キリン岡山水源の森
4/15(金)
9/25(日)
11/5(土)
たっすいがは、いかん!の森 11/6(日)
キリン福岡水源の森 10/15(土)
10/22(土)
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地球温暖化
Scope1(直接的排出)+Scope2(エネルギーの利用に伴う間接的排出)
GHG排出量の推移
GHG排出量の推移(事業別)
(単位:千tCO2e)日本綜合
飲料事業 海外綜合飲料事業 バイオケミカル事業医薬・ その他事業 合計
2014年 325 416 341 20 1,102
2015年 327 417 364 19 1,127
2016年 329 416 367 16 1,128
GHG排出量(千tCO2e) GHG排出原単位(売上あたり)
(tCO2e/百万円)
(うちCO2)
2012年 1,196 (1,196) 0.55
2013年 1,140 (1,140) 0.51
2014年 1,102 (1,102) 0.50
2015年 1,127 (1,125) 0.51
2016年 1,128 (1,124) 0.54
GHG排出量・排出原単位の推移(グループ全体)
(参考)国内におけるその他容器のリサイクル率等の推移
キリングループは容器リサイクルに関する国内の業界団体と連携して取り組みを推進しています。
2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 目標※
アルミ缶
消費重量(千t) 298 301 304 313 332 ─ 再資源化重量(千t) 276 285 255 273 299 ─
リサイクル率(%) 92.5 94.7 83.8 87.4 90.1 90%以上
スチール缶
消費重量(千t) 682 664 611 571 486 ─ 再資源化重量(千t) 616 603 567 525 451 ─
リサイクル率(%) 90.4 90.8 92.9 92.0 92.9 85%以上
ペットボトル
指定ペットボトル販売量(千t) 604 583 579 569 563 ─ 国内再資源化量(千t) 265 254 258 271 262 ─
海外再資源化量(千t) 253 241 239 199 227 ─ 使用済ペットボトル再資源化量(千t) 518 495 497 470 489 ─
リサイクル率(%) 85.8 85.0 85.8 82.6 86.9 85%以上
ガラスびん
総溶解量(千t) 1,751 1,693 1,702 1,652 1618 ─
カレット使用量(千t) 1,284 1,285 1,274 1,230 1228 ─ カレット使用率(%) 73.3 75.9 74.8 74.4 75.9 90%以上
※ 第2次自主行動計画のリサイクル目標。
日 本 オセアニア ブラジル 東南アジア その他 合計
2014年 603 258 136 9 96 1,102
2015年 601 258 120 32 116 1,127
2016年 597 251 112 46 122 1,128
環
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Scope2(エネルギーの利用に伴う間接的排出)
電力および蒸気の購入に伴うGHG排出量の推移(事業別)
(単位:千tCO2e)電力および蒸気の購入に伴うGHG排出量の推移(地域別)
(単位:千tCO2e)日本綜合
飲料事業 海外綜合飲料事業 バイオケミカル事業医薬・ その他事業 合計
2012年 105 263 262 29 659 2013年 115 240 284 17 657 2014年 115 225 270 14 624 2015年 112 222 299 13 647 2016年 110 212 301 11 634
日本 オセアニア ブラジル 東南アジア その他 合計
2012年 336 223 34 − 65 659 2013年 358 203 27 4 65 657 2014年 350 186 28 4 56 624 2015年 345 176 32 15 79 647 2016年 337 174 20 28 75 634
GHG排出量の内訳および推移
燃料の使用に伴うGHG排出量の推移(事業別)
(単位:千tCO2e)事業活動に関連する他者のCO
2排出量の推移(事業別) 集計範囲はP.72
(単位:千t)事業活動に関連する他者のCO
2排出量の推移(地域別) 集計範囲はP.72
(単位:千t)燃料の使用に伴うGHG排出量の推移(地域別)
(単位:千tCO2e)日本綜合
飲料事業 海外綜合飲料事業 バイオケミカル事業医薬・ その他事業 合計
2012年 227 221 75 14 537
2013年 218 188 72 6 484
2014年 210 191 71 6 478
2015年 215 195 65 5 480
2016年 219 204 65 5 494
日本綜合
飲料事業 海外綜合飲料事業 バイオケミカル事業医薬・ その他事業 合計
2014年 2,783 1,769 299 126 4,978 2015年 2,929 1,699 242 68 4,938 2016年 2,965 1,768 246 67 5,045
日本 オセアニア ブラジル 東南アジア その他 合計
2012年 285 104 110 − 37 537 2013年 264 89 91 3 38 484 2014年 253 73 108 5 40 478 2015年 255 82 88 17 37 480 2016年 260 77 92 18 47 494
日本 オセアニア ブラジル 東南アジア その他 合計
2014年 3,171 810 958 1 39 4,978 2015年 3,201 833 865 0.4 39 4,938 2016年 3,234 800 854 112 44 5,045
Scope1(直接的排出)
Scope3(その他の間接的排出)
事業 日本綜合飲料事業バイオケミカル事業医薬・ その他事業 合計
2011年 輸送量(千tキロ) 1,395,978 35,667 40,269 1,471,914 CO2排出量(千t-CO2) 114 2 8 124
2012年 輸送量(千tキロ) 1,289,146 −
※2 37,062 1,326,208 CO2排出量(千t-CO2) 107 −※2 6 113
2013年 輸送量(千tキロ) 1,449,709 −
※2 −※3 1,449,709 CO2排出量(千t-CO2) 124 −※2 −※3 124
2014年 輸送量(千tキロ) 1,395,580 −
※2 −※3 1,395,580 CO2排出量(千t-CO2) 116 −※2 −※3 116
2010年 輸送量(千tキロ) 1,481,459 −
※2 −※3 1,481,459 CO2排出量(千t-CO2) 125 −※2 −※3 125
輸送量・輸送距離および輸送に伴うCO
2排出量
※1の推移(国内)
※1 集計期間は、各年共に4月〜翌年3月。「エネルギーの使用の合理化等に関する法律」の算定基準に沿い、特定荷主の報告対象範囲 で算定。
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第三者保証
キリングループは、情報の信頼性・透明性の確保を目的として第三者による保証を受けています。
2016年はキリングループ全体のScope1、Scope2、および日本綜合飲料事業のScope3排出量につい
て、第三者保証を取得しています。第三者保証報告書は51ページ右側をご覧ください。
キリングループ全体のScope1、Scope2算定結果
※1(2016年)
(単位:tCO2e/年)日本綜合飲料事業のScope3算定結果
※2(2016年)
(単位:tCO2/年)上流/下流 Scope3のカテゴリー 算定結果 備考
上流
1 購入した製品・サービス 1,769,731 原料・資材の購入量にそれぞれの原料・資材の製造時のCO
2排出原単位を乗じて算定
2 資本財 - 算定していない
3 Scope1,2 に含まれない燃料及びエネルギー関連活動 50,285 燃料や電力の購入量にエネルギー種別のCO出原単位を乗じて算定 2排
4 輸送・配送(上流) 337,104
荷主としての製品出荷量および原料・資材の購入 量に輸送距離を乗じ、輸送手段別のCO2排出原単 位を乗じて算定
(なお、荷主としての製品出荷量に基づくCO2排出 量は2015年度データを用いて算出)
5 事業から出る廃棄物 10,091 廃棄物排出量等に廃棄処理方法別のCO単位を乗じて算定 2排出原
6 出張 1,901 従業員数に移動方法別の平均年間移動距離を乗じ、移動方法毎のCO
2排出原単位を乗じて算定
7 雇用者の通勤 5,402 従業員数に移動方法別の平均年間移動距離を乗じ、移動方法毎のCO
2排出原単位を乗じて算定 8 リース資産(上流) - Scope1、2に含む
下流
9 輸送・配送(下流) 712,283
販売先:製品販売量に販売形態別の販売時の CO2排出原単位を乗じて算定 自販機:稼働自販機の推定電力消費量に電力の
CO2排出係数を乗じて算定 10 販売した製品の加工 - 該当せず
11 販売した製品の使用 21,751
製品販売量に家庭等での製品単位量当たりの推 定電力消費量と電力のCO2排出係数を乗じて算 定
12 販売した製品の廃棄 56,021 容器包装の排出量に容器包装種別のCO単位を乗じて算定 2排出原 13 リース資産(下流) - 該当せず
14 フランチャイズ - 該当せず
15 投資 - 該当せず
合計 2,964,570 ※1 Scope1、2排出量の算定方法
・燃料:ライオンは、オーストラリア政府・ニュージーランド政府が定める算定基準に沿って算定。 ブラジルキリンは、ブラジル政府が定める算定基準に沿って算定。
上記以外は日本の「地球温暖化対策の推進に関する法律」および「エネルギーの使用の合理化等に関する法律」の算定基準 に沿って算定。
・電力:購入電力量に各電力事業者が広報するCO2排出係数(広報値が無い場合はIEA公表の国別排出係数)を乗じて算定。 ・GHG 排出量には、販売電力分のGHG 排出量を含む。
※2 算定対象会社:キリンビール、キリンディスティラリー、キリングループロジスティクス、キリンビバレッジ、キリンチルドビバレッジ、 信州ビバレッジ、メルシャン、第一アルコール、キリン
Scope1 Scope2
493,830 634,131
カテゴリー 2016年
Scope1 458
Scope2 616
Scope3
4,931,663
上流
1 購入した製品・サービス 3,257,879
2 資本財 0
3 Scope1,2 に含まれない燃料及びエネルギー関連活動 163,076
4 輸送、配送(上流) 465,450 5 事業から出る廃棄物 40,466
6 出張 12,492
7 雇用者の通勤 13,591
8 リース資産(上流) 0
下流
9 輸送、配送(下流) 897,927
10 販売した製品の加工 0
11 販売した製品の使用 22,130 12 販売した製品の廃棄 58,652
13 リース資産(下流) 0
14 フランチャイズ 0
15 投資 0
バリューチェーン全体のGHG排出量合計 6,006
削減比率(対1990年比) 17%
バリューチェーンGHG排出量削減目標
※1に対する進捗(2016年) 集計範囲はP.72
※1 2050年までに1990年比で半減。
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湘南工場
CO2排出量(千t) CO2排出原単位(kg/kL)
2012年 26 75
2013年 27 76
2014年 26 83
2015年 28 90
2016年 31 77
CO2排出量(千t)
2012年 33
2013年 25
2014年 25
2015年 26
2016年 28
(b) キリンビバレッジ
(c) メルシャン
CO2排出量(千t) CO2排出原単位(kg/kL)
2012年 189 84
2013年 184 84
2014年 180 83
2015年 177 79
2016年 174 80
工場からのCO
2排出量・排出原単位の推移
(a) キリンビール
エネルギー使用量の推移(グループ全体)
エネルギー種別使用量 2014年 2015年 2016年
総使用量(TJ) 15,479 15,607 15,581 購入電力(MWh) 1,042,546 1,032,641 1,060,371
重油(kL) 19,475 16,993 16,513
都市ガス(千Nm3) 106,862 108,431 111,648
LPG(t) 4,278 4,883 4,724
石炭(t) 1,938 1,403 1,758
軽油(kL) 8,107 14,882 18,515
灯油(kL) 94 87 166
ガソリン(kL) 5,483 6,100 5,168
購入蒸気(TJ) 2,144 2,100 2,084
LNG(t) 0 0 0
再生可能電力(MWh) 937 815 843
その他(TJ) 3,241 3,187 2,941
太陽光発電 バイオガスボイラー バイオガスエンジン式コージェネレーション
システム
キリンビール
北海道千歳工場 ─ ○ 2009年 ─
仙台工場 ─ ─ ○ 2005年
取手工場 ○ 2007年(20 kW) ○ 1999年 ○ 2006年 横浜工場 ○ 2006年(30 kW) ○ 2008年 ○ 2004年 名古屋工場 ○ 2008年(20 kW) ─ ○ 2009年
滋賀工場 ○ 2006年(10 kW) ○ 2009年 ─ 神戸工場 ○ 2005年(20 kW) ○ 1996年 ○ 2002年 岡山工場 ○ 2007年(20 kW) ○ 2011年 ○ 2007年
福岡工場 ○ 2006年(20 kW) ○ 2012年 ○ 2006年 キリンビバレッジ 湘南工場 ○ 2006年(60 kW) ○ 2014年 ─
協和発酵キリン
東京リサーチパーク ○ 2010年(20 kW) ─ ─
高崎工場 ○ 2013年(30 kW) ─ ─ 富士リサーチパーク ○ 2008年(20 kW) ─ ─ 宇部工場 ○ 2012年(45kW) ─ ─
小岩井乳業 小岩井工場 ○ 1996年(10 kW) ─ ─ 信州ビバレッジ 本社工場 ○ 2015年(8.8kW) ─ ─
CO
2排出量削減のための導入技術、導入設備(国内)
※ 再生可能エネルギーについては、上記のほか、2007年よりキリンビールが横浜市風力発電事業(定格出力1,980kW)に特別協賛 を実施。
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年間消費電力量(単位:kWh/年)
2011年 954
2012年 873
2013年 804
2014年 726
2015年 708
缶・ボトル飲料自動販売機出荷1台あたりの年間消費電力量の推移
バイオガス発電量
(単位:百万kWh) (単位:千Nm3)バイオガス発生量
2012年 20.5 9,669
2013年 20.7 9,237
2014年 19.9 8,588
2015年 19.6 8,967
2016年 21.2 8,593
キリンビール工場のバイオガス発電量、バイオガス発生量の推移
出典:日本自動販売機工業会
メタノール アセトン PRTR法対象物質 酢酸エチル他 合計
2012年 317 54 39 54 464
2013年 338 51 41 63 493
2014年 373 33 64 138 608
2015年 299 32 57 105 492
2016年 344 21 54 88 507
廃棄物発生量
(千t) 場内処理量(千t) 廃棄物資源化量(千t) 最終処分量(千t) 再資源化率(%)
2012年 210 15 194 1 99
2013年 226 21 204 0.5 99
2014年 244 20 224 0.4 99
2015年 228 14 213 0.5 99
2016年 237 17 219 0.4 99
NOx SOx
2012年 294 19
2013年 331 15
2014年 266 12
2015年 262 18
2016年 433 11
VOC排出量の推移(国内医薬・バイオケミカル事業)
(単位:t)大気汚染物質の排出量の推移
NOx、SOx排出量の推移(グループ全体)
(単位:t)廃棄物発生量と再資源化率の推移(国内)
日本綜合飲料事業 海外綜合飲料事業 バイオケミカル事業医薬・ その他事業 合計
199 (29.6)
407 (60.7)
63 (9.4)
1 (0.2)
670 (100.0)
廃棄物発生量(2016年)
(単位:千t カッコ内は%)環
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政令 指定
番号 物質名称
2014年 2015年 2016年
大 気 排 出 量
水 域 排 出 量
土 壌 排 出 量
大 気 排 出 量
水 域 排 出 量
土 壌 排 出 量
大 気 排 出 量
水 域 排 出 量
土 壌 排 出 量
9 アクリロニトリル※1 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 11 アジ化ナトリウム 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 13 アセトニトリル 0.03 0.27 0.00 0.03 0.31 0.00 0.02 0.36 0.00 20 2-アミノエタノール 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 35 イソブチルアルデヒド※2 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 53 エチルベンゼン 5.07 0.00 0.00 1.60 0.00 0.00 4.66 0.00 0.00 71 塩化第二鉄 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 80 キシレン 5.19 0.00 0.00 2.35 0.00 0.00 4.95 0.00 0.00 127 クロロホルム※1 2.81 0.24 0.00 4.32 0.07 0.00 0.02 0.00 0.00 137 シアナミド 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00
144 (錯塩及びシアン酸塩を除く)無機シアン化合物 0.00 0.00 0.00
150 1,4-ジオキサン 0.00 0.00 0.00 157 1,2–ジクロロエタン※1 0.00 0.01 0.00 0.00 0.00 0.00 186 ジクロロメタン※1 1.03 0.00 0.00 0.79 0.00 0.00 1.57 0.00 0.00 215 2,6–ジメチルアニリン 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 218 ジメチルアミン 0.12 0.31 0.00 0.05 0.12 0.00 0.00 0.00 0.00 232 N,N-ジメチルホルムアミド 2.16 0.33 0.00 2.17 0.40 0.00 1.14 0.30 0.00 234 臭素 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 275 ドデシル硫酸ナトリウム※2 0.00 0.02 0.00 0.00 0.01 0.00 0.00 0.02 0.00 281 トリクロロエチレン※2 0.30 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00
288 (別名:CFC-11)トリクロロフルオロメタン※3 0.00 0.00 0.00
300 トルエン 40.18 0.03 0.00 37.82 0.03 0.00 32.82 0.02 0.00 308 ニッケル 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 309 ニッケル化合物 0.00 0.65 0.00 0.00 0.13 0.00 0.00 0.09 0.00 342 ピリジン 0.01 0.15 0.00 0.01 0.09 0.00 349 フェノール 0.00 0.06 0.00 0.00 0.00 0.00 392 ノルマル-ヘキサン※2 7.24 0.00 0.00 7.54 0.00 0.00 9.16 0.00 0.00 398 ベンジル=クロリド 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 405 ほう素化合物 0.00 3.96 0.00 0.00 3.63 0.00 0.00 3.59 0.00 411 ホルムアルデヒド※1 0.01 0.00 0.00 0.01 0.00 0.00 0.01 0.00 0.00 438 メチルナフタレン 0.32 0.00 0.00 0.27 0.00 0.00 0.29 0.00 0.00 合 計 64.47 6.03 0.00 56.95 4.70 0.00 54.64 4.47 0.00 179 ダイオキシン類(mg-TEQ) 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00
PRTR法第1種指定化学物質排出量の推移(国内医薬・バイオケミカル事業)
化学物質管理
(単位:t)
※1 化学業界が定めた12化学物質に含まれる物質
※2 PRTR法改正により2010年度から新規に第1種指定化学物質に追加されたもの ※3 フロンの冷凍機への補充量
0 10 20 30 40 50 60 70 80
2003
77.8
46.4
52.4
72.5
61.6 59.1
(t)
2012 2013 2014 2015 2016
環
境
戦
略
活
動
内
容
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物
資
源
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マ
ネ
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ト
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料
・
デ
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タ
編
環境会計
環境保全コスト
(単位:百万円)分類 具体的な内容 投資額 費用額
2014年 2015年 2016年 2014年 2015年 2016年
生産・サービス活動により事業エリア内で生じる
環境負荷抑制のための環境保全コスト(下記①②③の計) 3,983 2,909 1,028 7,130 6,727 4,261
①公害防止コスト 大気汚染・水質汚濁の防止活動、大気・水質などの分析測定 2,640 1,986 594 3,493 3,375 2,182
②地球環境
保全コスト 太陽光発電、CO
2回収、省エネルギー、
コージェネレーションほか 234 639 242 1,405 1,393 743
③資源循環コスト 汚泥減量化、廃棄物再資源化、用水循環ほか 1,108 284 191 2,232 1,959 1,681
上下流コスト 容器包装リサイクル法再商品化委託費用 36 1 2 517 530 532
管理活動コスト 環境マネジメントシステム運用、環境教育、事業所内緑化ほか 385 13 58 416 337 342
研究開発コスト 容器軽量化、副産物・排水等の環境負荷低減に関する研究開発 184 50 0 477 157 99
社会活動コスト 水のめぐみを守る活動など環境保全活動費用、自然保護団体への寄付ほか 19 0 1 100 86 65
環境損傷対応コスト 1 0 0 3 0 0
その他 0 0 0 16 1 1
計 4,608 2,973 1,088 8,658 7,838 5,645
資産除去債務について
2011年度より、
「資産除去債務に関する会計基準」
(企業会計基準第18号 平成20年3月31日)およ
び「資産除去債務に関する会計基準の適用指針」
(企業会計基準適用指針第21号 平成20年3月31
日)を適用しております。環境問題に関わる資産除去債務の算定対象項目は 「土壌汚染防止」
および 「化学物質管理」を反映しています。
協和発酵キリングループ
http://www.kyowa-kirin.co.jp/csr/environment/environmental_impact_audits/index.html
各事業会社の環境会計へのリンク
経済効果
(単位:百万円)項目 内容 2014年 2015年 2016年
有価物等の売却額 廃棄物再資源化ほか 870 886 777
資源節約効果額 省エネルギー、廃棄物削減、省資源ほか 665 679 466
集計範囲
2014年:2014年1〜12月キリン(キリンビール、キリンビバレッジ、他一部構成会社を含む)、協和発酵キリン、協和メデックス、協和発酵 バイオ、第一ファインケミカル、小岩井乳業
2015年:2015年1〜12月キリン(キリンビール、キリンビバレッジ、他一部構成会社を含む)、協和発酵キリン、協和メデックス、協和発酵 バイオ、協和ファーマケミカル(旧 第一ファインケミカル)、小岩井乳業
2016年:2016年1〜12月キリン(キリンビール、キリンビバレッジ、他一部構成会社を含む)、協和発酵キリン、協和メデックス、協和 発酵バイオ、協和ファーマケミカル、小岩井乳業
▶P.54
環
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料
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工場 インプット アウトプット
項目 実績 項目 実績
北海道千歳工場 エネルギー原単位 1.4 (GJ/kL) CO2原単位 125 (kg/kL) 用水原単位(千歳川水系) 4.3 (m3/kL) 排水原単位 2.8 (m3/kL)
仙台工場 エネルギー原単位 1.6 (GJ/kL) CO2原単位 104 (kg/kL) 用水原単位(名取川水系) 9.6 (m3/kL) 排水原単位 10.7 (m3/kL)
取手工場 エネルギー原単位 1.1(GJ/kL) CO2原単位 67 (kg/kL) 用水原単位(利根川水系) 4.5 (m3/kL) 排水原単位 4.0 (m3/kL)
横浜工場 エネルギー原単位 2.0 (GJ/kL) CO2原単位 92 (kg/kL) 用水原単位(相模湖水系) 6.0 (m3/kL) 排水原単位 4.6 (m3/kL)
名古屋工場 エネルギー原単位 1.3 (GJ/kL) CO2原単位 79 (kg/kL) 用水原単位(木曽川水系) 4.7 (m3/kL) 排水原単位 4.5 (m3/kL)
滋賀工場※1 エネルギー原単位 1.4 (GJ/kL) CO2原単位 105 (kg/kL) 用水原単位(琵琶湖水系) 4.6 (m3/kL) 排水原単位 4.1(m3/kL)
神戸工場 エネルギー原単位 1.1(GJ/kL) CO2原単位 70 (kg/kL) 用水原単位(三田浄水場/千刈浄水場) 3.6 (m3/kL) 排水原単位 3.2 (m3/kL)
岡山工場 エネルギー原単位 1.2 (GJ/kL) CO2原単位 69 (kg/kL) 用水原単位(吉井川水系) 4.9 (m3/kL) 排水原単位 4.1(m3/kL)
福岡工場 エネルギー原単位 1.4 (GJ/kL) CO2原単位 66 (kg/kL) 用水原単位(筑後川水系) 4.5 (m3/kL) 排水原単位 4.7 (m3/kL)
キリンビール(2016年)
サイトデータ
メルシャン(2016年)
キリンビバレッジ
※1(2016年)
自社工場からの CO2排出量(千t-CO2)
自社工場の 用水使用量(千m3)
自社工場の
廃棄物総排出量(t) 再資源化率(%)
湘南工場 31 976 8,959 100
自社工場からの CO2排出量(千t-CO2)
自社工場の 用水使用量(千m3)
自社工場の
廃棄物総排出量(t) 再資源化率(%)
藤沢工場 8 314 236 99.9
八代工場 19 1,720 3,490 100
シャトー・メルシャン 0.5 41 69 100
※1 キリンビバレッジ滋賀工場分はキリンビール滋賀工場と併設のため、キリンビールに含まれています。
項目 実績
協和発酵キリン 東京リサーチパーク
エネルギー原単位(kL※/m2床面積) 0.1
CO2排出量(t) 4,155
水使用量(千m3) 24
廃棄物発生量(t) 90.7
協和発酵キリン
富士工場・富士リサーチパーク (CMC研究センターを含む)
エネルギー原単位(kL※/m2床面積) 0.19
CO2排出量(t) 24,731 水使用量(千m3) 2,682
廃棄物発生量(t) 401
協和発酵キリン 高崎工場
エネルギー原単位(kL※/億円-製品) 13.2 CO2排出量(t) 23,383
水使用量(千m3) 300
廃棄物発生量(t) 438
協和発酵キリン 宇部工場
エネルギー原単位(kL※/t-生産量) 38.3 CO2排出量(t) 7,436
水使用量(千m3) 91
廃棄物発生量(t) 137
協和発酵バイオ 山口事業所 防府
エネルギー原単位(kL※/t-生産量) 0.84 CO2排出量(t) 122,982
水使用量(千m3) 19,434
廃棄物発生量(t) 14,011
協和発酵バイオ 山口事業所 宇部
エネルギー原単位(kL※/t-生産量) 5.6 CO2排出量(t) 35,087 水使用量(千m3) 16,522
廃棄物発生量(t) 20,005
協和メデックス 富士工場
エネルギー原単位(kL※/億円-製品) 19.89 CO2排出量(t) 3,839
水使用量(千m3) 66
廃棄物発生量(t) 58
協和ファーマケミカル
エネルギー原単位(kL※/t-生産量) 11.5 CO2排出量(t) 26,791 水使用量(千m3) 3,855
廃棄物発生量(t) 1,505
※ 原油換算
環
境
戦
略
活
動
内
容
生
物
資
源
環
境
マ
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資
料
・
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編
環境マネジメントシステム認証取得履歴
2017年6月現在の状況です。
ISO14001認証取得履歴(国内)
事業所 認証登録年月
キリンビバレッジ
※2014年7月に自己適合宣言 型ISOへ移行
統合認証(本社・2工場) 登録1999年9月(統合認証2011年12月) 事業所の認証取得履歴
キリンビバレッジ(株)本社 2008年12月
湘南工場 2000年2月
舞鶴工場 ※1 1999年9月
小岩井乳業 統合認証(本社、3工場、1支店) 登録2001年8月(統合認証2013年5月)
信州ビバレッジ 本社工場 2011年11月
協和発酵キリン
統合認証
(本社・工場・研究所 サイト数8) 登録2000年5月(統合認証2009年5月)
事業所の認証取得履歴
高崎工場 2001年11月
富士工場 2000年5月
堺工場 ※1 2000年11月
四日市工場 ※1 2000年7月
宇部工場 2000年9月
東京リサーチパーク 2009年5月
協和メデックス 富士工場 2001年11月
協和発酵バイオ
山口事業所防府 1999年7月
山口事業所宇部 2000年9月
ヘルスケア土浦工場 2000年3月
事業所 認証登録年月
キリンビール
※2014年7月に自己適合宣言 型ISOへ移行
統合認証
(本社・9工場・7統括本部・2研究所) 登録1997年3月(統合認証2008年6月)
事業所の認証取得履歴
キリンビール(株)本社 2000年12月
北海道千歳工場 1998年10月
仙台工場 1999年9月
栃木工場 ※1 1998年1月
取手工場 1998年11月
横浜工場 1999年10月
名古屋工場 1998年5月
北陸工場 ※1 1997年3月
滋賀工場 1998年10月
神戸工場 1998年10月
岡山工場 1999年9月
福岡工場 1998年10月
キリンディスティラリー ※2015年2月に自己適合宣言
型ISOへ移行 富士御殿場蒸溜所 2000年11月
キリンテクノシステム キリンテクノシステム(株)本社 2001年10月
川崎事業所 2004年10月
キリンエンジニアリング ※2014年3月に自主運営に切
り替えのため返上 キリンエンジニアリング(株)本社 2000年10月
メルシャン
※2016年7月に自己適合宣言 型ISOへ移行
メルシャン(株)本社※2 2011年12月
八代工場 2000年4月
藤沢工場 2008年2月
※1 工場再編成により、認証返上。